スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今更な話

2015.08.22 17:49|オフレポ
もう8月も終わりですね。
今更なんですが、オフレポでも。

先月の26日でしたか、東京のオフに参加させていただきました。
当日は浴衣を着て参戦。この時は黒地に白い月下美人柄の浴衣です。。東京は暑かった・・・。

池袋駅で待ち合わせだったのですが、あまりの暑さに乗ってた山の手線の車内で「待ち合わせまでまだ時間あるし、もう1周乗ってようかな~」と思いましたよ。電車の中は冷房効いてて涼しいのだもの。我が地元の在来線なんて冷房無いんだよ?上に扇風機は付いてるけど、暑かったらそれ回して窓開けるしかない。

でも遅刻はしたくないので早めに池袋に到着。
その辺をウロウロしていたら迷子になりましたが、待ち合わせにはギリギリなんとか間に合った?
浴衣なので割とすぐ発見してもらえます。こういう時には便利です。
遠方な割によくお会いしてる気がするあ~るさん、ミナトさん、お久しぶりでございます。
駅で回収してもらった私はお二方と一緒にひとまず1次会のベトナム料理屋へ。

一姫さん、ぱちぱちさん、ぷるるんさん、ゆほむさん、凛子さん、そして初めましてのitさんにお会いします。

私はitさん、あ~るさんと同席です。
お話してみたら、itさん同郷の出身でした。(現在住んでる場所は違いますが)結構世間は狭いのか?こんな田舎なのに。

ご飯を食べて、席替え。
いつぞやのオフ会では席が遠くてあまり話せず「次は近くに座りましょうね」と言っていた凜子さんのお隣へ。
そして、一姫さんもいらっしゃるので、暴君のオフ会にもかかわらずFLASH&BLOODについて語り合います。
だってリアルでは語り合える人いないし、直前に新刊とバースデーフェアの小冊子を読んだのもあって是非語り合いたかったのですよ。(ナイジェルが可愛くてひっくり返るかと思った)
フレブラにハマるとですね、その辺の歴史調べちゃったりして大航海時代にハマったりするんですよね。ちょうど面白い時代だし。
なのでその辺に関して、その時代あたりを扱った漫画や小説や映画の話をしたり、貴族の考え方とか、修道院の話とか。
知ってるとより楽しめますってやつですね。

せっかくだから少し書きますかね。
エリザベスの時代あたりだとやっぱり「エリザベス」あと「恋に落ちたシェークスピア」エリザベス女王の母親アン・ブーリンがメインの「ブーリン家の姉妹」
見てないけど見てみたいなと思ってるのが、「THE TUDORS〜背徳の王冠〜」エリザベス女王の父王ヘンリー8世のドラマ
借りに行くのが面倒なのと忙しいのでまだ見れてない。なんかかなり長いみたいだし。前にBSの有料チャンネルでやってたんですよね。でも契約まではしたくない。

読んでないけど気になってる漫画2本
 びっけ「王国の子」国名は変えてあるけど、人物名はそのまま実在の人物名。エリザベスの時代、王位継承者には影武者がそれぞれ付いており、王位をめぐって争っていくという筋書き。
  
 菅野文「薔薇王の葬列」も面白そう。薔薇戦争。リチャード3世が下敷きらしい。薔薇戦争ですね。これホントに気になってる。

昔読んだので
河惣益巳「サラディナーサ」 絵で好き嫌いが分かれると思うけど、ちょうど同じ時代のスペイン・イングランド。この方の漫画は人物が感情に従いすぎているきらいがあるし、漫画って史実を正確に描くのはまたジャンルが違うからあくまで漫画だと思って読むのは面白いと思います。 何年前のかなぁ。高校生くらいの時に読んだんだよね。


フレブラと大体同じ時代で同じ作者さんが書いてるBL小説
松岡なつき「華やかな迷宮」 これは完結してます。 舞台は同時代のフランス。宗教戦争中。サンバルテルミーの虐殺より後でアンリ3世の時代からアンリ4世の時代まで。

これに関して「王妃マルゴ」という映画を見るのをお薦め。マルゴ(マルグリット・ド・ヴァロワ)はフランス王アンリ2世と王妃カトリーヌ・ド・メディティスの王女。フランソワ2世(メアリ・ステュアート[エリザベス女王の従姉妹・後にスコットランド女王]の最初の夫)、シャルル9世、アンリ3世の妹。絶世の美女だったと云われます。後にアンリ4世となるナヴァール王アンリと結婚。当時はナヴァールは独立国で新教徒側。当時のフランス王家ヴァロワ家はカトリック。その融和のために両王家の婚姻ということで結婚式から始まるのですが、結婚式の夜にサンバルテルミーの虐殺が起こります。
本当に淡々と虐殺されてます。
衣装がとても豪華です。登場人物は美男美女揃い。
それにしてもアンリが多過ぎ。ヨーロッパの王族って同じ名前がたくさんいて分かりずらい・・・。
確か今、萩尾望都先生が「王妃マルゴ」という漫画を描いてます。読んでないけど。

ちなみにノストラダムスも登場してます。ちょうどこの時代の人なのです。
ノストラダムスと言えば、「チェーザレ」もこの辺の時代かな。もうちょい前か?ちょっと正確な年代は分からないけど、ルネサンスあたりなら「娼婦ベロニカ」という映画がおすすめ。
舞台はイタリア・ベネツィア。持参金が無くて貴族の恋人と結婚できなかった「ベロニカ」が高級娼婦になるというもの。
女が学問するなんて以ての外なんて時代に(男性貴族でも字が不自由な人間も居た時代)本を読みたい、勉強したいと思うベロニカに母親はになることを勧める。(元々、母親が高級娼婦の出身で父親が財産を食いつぶして子供の持参金すら用意できなくなってしまった)
高級娼婦になるためには最高級の教育を受けなければなれないし、それくらいしか貴族でもない女性が勉強する手段がなかった。
でもどんなに教養があっても高級でも娼婦は娼婦。
そしてペストの流行でベネツィアの繁栄にも暗い影が。

レコンキスタが完了するのはチェーザレの時代なのね。
で、レコンキスタ前のスペインあたりと言えば、
青池保子「アル・カサル~王城~」 王権が弱く貴族が反乱を起こしたりが当たり前な時代。まだスペインとして統一してなくてアラゴン、カスティーリャは別々の王国
後に残酷王と呼ばれるカスティーリャ王ドン・ペドロが主人公。コスチュームは見栄えの関係でちょっと時代考証無視してるそうですが、当時の戦争の仕方とか、中世の風習とかフレブラでもよく出てくるスペイン人の嫉妬深さとか感情の激しさとか出てきます。途中で長く中断したこともあって、終わりの方がかなり駆け足だったのが残念。まぁドン・ペドロが亡くなった後だし、あまり延びるのもよくなかったかもしれないけど。
ドン・ペドロの娘はイングランドに嫁いでるし、ヨーロッパの王家は何処も政略結婚で繋がってるから、ヨーロッパ物はみんなどこかでつながってるんだよね。

フレブラには修道士も出てくるけど、「薔薇の名前」という映画を見ると雰囲気が分かるかと。
ドン・ペドロの時代になるけど、同じ作家さんで「修道士ファルコ」も面白い。修道院も様々。

歴史が好きな人なら楽しめると思います。


えーと1次会はフレブラが主なお話でしたが、2次会は場所を移って某会議室へ。残念ながら一姫さんは1次会でお帰りでした。
2次会ではまったりおしゃべり。暴君の話とか、近況とか。
そういえば水分獲った割にあんまりトイレ行ってないような…?ほとんど汗になったのだろうか?

もっと居たかったけど今回は日帰りの為ゆほむさんと一緒に途中退場。
でも日帰りで行けるようになったんだから良い時代になったもんです。昔だったら泊りがけじゃなきゃ行けなかったもんな~。
ありがとう、新幹線。
そしてオフ会でお世話になった皆様、ありがとうございます。


暴君の続き早く読みたいけどまだ日にちあるな~。
それにしてもパネルはどうなるんですかね?
当たっても置くところないし自分が不在の時に配達来られたら嫌だし、日焼けして退色しちゃったら悲しいし。
保管に困るので私は申し込んでないんですけどね。
近頃は転売目当ての人間も多いようだし、ちゃんとしたファンの人に当たって欲しいものです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
amazon検索

雪が3Dで降るブログパーツ ver2

秘密のボタン

くろックCute DC01

くったりうさぎ きょうのひとこと

カウンター

プロフィール

えむ

Author:えむ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

招き猫

キラキラ星

Amazon

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。